【クチコミ&特集】花菜の厳選蜂の子

花菜の厳選蜂の子は、蜂の子に加えて、多彩な配合成分をプラスしているサプリ。
クアンソウやイチョウ葉エキス、ナギイカダエキスなどが配合されています。
いずれも中高年世代をサポートする成分です。

ただし、コストパフォーマンスの第一印象は微妙。
初回割引キャンペーンが実施されているものの、通常購入や定期購入の価格は若干高額です。
続けづらそうな価格帯という印象でした。

このページでは、そんな花菜の厳選蜂の子を実際に購入して試飲。
その満足度をチェックします。

満足度について

使用されている蜂の子は生後21日前後の最も栄養価の高い時期に採取して、乾燥・粉末化したもの。
品質には十分にこだわっています。
しかし、吸収率に配慮されていないのが残念でした。
酵素分解処理などが一切行われていないので、実感レベルは微妙です。
三ヵ月間飲み続けても、実感できませんでした。

多彩な配合成分がプラスされているのも特徴。
使用されているのは、イチョウ葉エキスやクアンソウ、ナギイカダエキスなど。
普段馴染みのない原材料も使用されていますが、いずれも魅力的です。蜂の子との相性も優れています。
しかし、含有量が公式サイトに記載されていません。
う~ん、困った。
ということで、裏面表示を確認してみたところ、やはり、含有量は少ないみたいです。(だから公式サイトに記載がなかったのかな?)
原材料表示の順番から、イチョウ葉エキス、クアンソウ、ナギイカダエキスは、カプセルの原料であるゼラチンや澱粉より含有量が少ない…ということが分かりました。
正直、かなり微妙ですね。

ただ、品質管理体制はある程度しっかりしているようです。
GMP認定をクリアした工場で製造するなど、製造時の安全性にもしっかりと配慮しています。
とはいえ、実感度が低いのでは、いくら安全性が高くても意味がないかな~という感じもします。

結論をまとめると、コストパフォーマンスはかなり微妙。
実感度も低く、おすすめ度は低いと言えるでしょう。
私も実際に試してみて、殆ど変化を感じられませんでした。

正直なところ、花菜はおすすめ度低めです。
このサプリを選ぶなら、それよりも前に「山田養蜂場・酵素パワー蜂の子」などを試してみましょう。

酵素パワー蜂の子の公式サイト

原材料

中国の契約養蜂家で育てられた蜂の子を使用しています。
後21日前後のオスのサナギだけを加工して粉末化し、カプセルに充填しているとのこと。

追加成分

多彩な追加成分が配合されているのですが、上記したとおり、含有量が乏しいのが弱点。
せっかく良い成分を配合しているのに、含有量が乏しいせいで殆どパワーを感じることができません。
何とも言えない「惜しさ」を感じますね。

※一応、配合成分の特徴を以下にまとめておきました。

ナギイカダエキス

地中海の温暖な気候の中で育つハーブ「ナギイカダ」を配合しています。
この植物は、ハーブ大国であるドイツにおいて、古くから健康維持のために活用されてきました。
主成分はサポニンです。
巡りの働きを促します。

イチョウ葉エキス

ザラつきやすい毎日をサポートするのが、イチョウ葉エキスの長所です。
日々酸化する私たちのカラダをケアして、ストレス社会で戦う現代人を応援。

フラボノイドやテルペノイドが豊富に含有されています。
イチョウ葉エキスは、最近では、ヨーロッパでも研究が進められている成分です。

クアンソウ

クアンソウは、沖縄に古くから伝わる健康植物。
沖縄県が指定した伝統島野菜28品目にも選ばれています。

食用されるのは茎や花の部分で、良質な休息をもたらす野菜として利用されています。
リラックスをサポートしてくれるのが特徴です。

含有量

一日あたりの摂取目安量3粒で750mgの蜂の子を摂ることができます。
しかし、酵素分解などの技術は採用されていません。つまり、吸収率が低いです。
合格レベルの含有量ではあるのですが、吸収率が低いため、蜂の子のパワーを実感しづらいというデメリットがあります。

飲みやすさ

花菜の厳選蜂の子の粒はハードカプセルタイプ。
味や匂いをしっかりと閉じ込めています。
粒のサイズもやや小さめで飲みづらさはありません。

パウチのデザインは微妙。
値段は高いのに高級感のないデザインだな~と感じました。

品質管理について

健康補助食品GMPの認定を取得した工場で製造がおこなわれています。
また、複数回の理化学試験や厳しい品質管理を通過した蜂の子を使っているとのこと。
製造がおこなわれている工場はHACCP・ISO22000の認定を取得しています。

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